私が1to1ミーティングを開催する理由

Pocket
LINEで送る

週末の日曜日は、「平城式Facebook2.0」の参加メンバー向けイベントでした。

私はある時から、自分が主宰するイベントの懇親会の時に参加者の方と『1対1で対話をする』という時間を持つようにしました。

このアクティビティーのことを、個人面談と呼ぶべきか?個人コンサルと呼ぶべきか?

なかなかしっくり来る表現がなかったのですが、『1to1ミーティング』という言い方にするようにしました。

なぜ私がこれをやっているかというと、以前、スーパーエンジニア養成講座の懇親会で
これをやってみたことがあり、参加された方の満足度がとても高かったからです。

人は、自分の気持ちを『アウトプット』して、それが『承認』されると喜びを感じるものだと思います。

一定数以上の人数が集まると、どうしても『発言する人』『聞き役になる人』に分かれてしまい、聞き役になる人にとっては、『アウトプット』する時間が無いのです。

どちらかというと聞き役のほうが好き、という方もいらっしゃると思いますが、そういう方であってもやはり、話を聞いてもらえると嬉しいと思うのです。

そしてやはり参加される皆さんの中には、遠方から時間とお金をかけて参加される方もいらっしゃいます。

皆さんが講座に参加されている理由は、やはり『講師から何かを吸収したい』という点が大きいと思います。

その期待に応えたいという点もあります。

『1to1ミーティング』は、懇親会会場の隅っこを確保して、2人席を作って開催します。

ここがある意味『閉鎖空間』になり、2人だけの会話をすることになります。

そうすると不思議なことに、皆さんの『心の内』を聞くことができます。

不思議なことに、集団の場で発言するタイプの人でさえ、皆の前で話をする内容と、2人だけの場で話をする内容が、違ってくるのです。

このことの意味は、会話をリードしている人でさえも、集団の場で話すこととは別に、個人的に相談したいトピックスを持っている、ということだと思います。

平城式に参加されている方は、良い意味で協調性のある方が多く、懇親会でも皆さんがバランス良く会話されています。

今回は14名と少人数であったこと、そして場の雰囲気があまりにも良かったことから、1次会では開催しませんでした。

雰囲気が良い時に無理に開催してしまうと、場の雰囲気を壊すかもしれない、という気持ちもあったからです。
(もしかしたら、期待していた方もいらっしゃるかもしれません。)

2次会(椿屋珈琲店)でも、空気感が素晴らしすぎたので、開催しませんでした。

3次会(ガスト)では、最後に5名の方が残られました。

しばらく皆さんで話をした後、私はふと考えました。

『皆さんがこの遅い時間にまで残られているのは、やはり私と話がしたいからではないだろうか?』

ということで、午前2時某分に、1to1ミーティングを開始することにしました。参加された方は、

(え、今からやるの?)

と思われたかもしれません(苦笑

今回は5名ということもあり、後ろの時間を気にせずに、お1人ずつじっくりとお話しました。

長い方は1時間も話をしました。
1人目が山形から来られたS.F.さん、
2人目が広島から来られたR.Y.さん、
3人目が最近恋をしてより魅力的になられた
M.A.さん、

と、、
ここまでで4時30分だったのですが、店のルール変更なのか?
この時のガスト店員のモチベーションが低すぎたのか?
店の看板には「5時閉店」と書いてあったのに、4時半で締め出されることに。。

ということで、4次会(inマクドナルド)を開催することになりました(苦笑

名古屋から参加されたY.I.さんとの話が終わったのが6時過ぎ、そしてトリとなる池袋在住のY.K.さんは、6時15分〜6時45分の30分。

最後はR.Y.さんを中心として、『ハグ』でお別れしました。

私はそのまま地下鉄に飛び乗り、通勤電車の人たちに紛れ、何事も無かったように自宅に帰宅。

そのまま娘達を学校に送りに行きました。

<追伸1>

1to1ミーティングの内容は録音させていただいています。
その理由は、後で何かに再利用するためではありません。
ご自身に後から聞き直していただくためと、私自身が何を話したかを思い出すためです。
つまり、この会話は私とその方だけの、『秘密の会話』なのです。

録音したデータは、個別に後日、オンライン経由でお渡ししています。

<追伸2>

私が1to1ミーティングをするもう1つの理由。
それは、『私が皆さんのことを知りたいから』というのもあります。

皆さんのことをより深く知ることで、普段のオンライン上でのアドバイスもより深くつっこんでできるからです。

私がこのアクティビティーを「個別コンサル」と言わないのは、皆さんと私に上下関係は無いと思っているからです。

平城式ではたまたま私が得意なことをお伝えしているだけで、私も皆さんから学ぶことが多くあります。

「個別相談」と言わないのも、私が一方的に相談を受けるだけでなく、私もその方の話を聞きたいと思っているからです。

きっかけはこの講座で講師と受講者という関係でスタートしても、最後は人と人としてお付き合いしたいと考えています。

ネットでセルフブランディングするための集中講座

2013年にスタートした平城式Facebookは、『セルフブランディングをビジネスに結びつける教材』として、約550名の方が受講し、沢山の成幸者を生むことができました。

Facebookを起点としつつもブログ公式サイトメールマガジンも含めた総合的にインターネット上でビジネスを構築していくためのノウハウを伝える講座としては日本で唯一無二の存在と言えます。

詳細を見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*