情報発信者になると、自分に良い情報が集まってくる理由とは?

情報発信者になると、自分に良い情報が集まってくる理由とは?
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今からもう約20年も前になるが、1995年にWindows95が世界中で発売されてから、インターネットが利用されるようになり、『情報化社会』が到来した。

今私達が生きている社会は、既に情報化社会となっている、つまり情報があることが当たり前になっているので、情報化社会という言葉も使われなくなりつつある。

私達のまわりに当たり前に存在する水や空気と同じように、『情報』が存在している。

美味しい水、美味しくない水があるのと同じように、情報にも良い情報と悪い情報がある。また、良い情報かどうかは、人によって違う場合もある。

そしてその情報の絶対量は、日に日に増えていっている。

物と違って情報そのものには、原材料がかからない。

私達の脳の中にあるものをそのままアウトプットするだけで、世の中に発信することができる。

あまりにも情報量が増えているので、情報を取捨選択することが困難になってきている。

このような情報の海の中で、『情報難民』という言葉も生まれた。

情報が溢れすぎていて、うんざりしている人も少なくないだろう。

このような時代において、

自分に必要な情報を必要なだけ取得することができたら、情報についてのストレスはかなり軽減されるのではないだろうか。

では、自分に本当に必要な情報が、勝手に自分に集まるようになったら、どんなに素晴らしいことでしょうか?

私はその方法を知っています。

それが、『自ら情報を発信すること』なのだ。

情報発信者になると、自分に良い情報が集まってくる

自ら情報を発信するようになると、自分に情報が集まってくるようになる。しかも、良い情報が集まってくるようになる。

それはどういうことなのか?以下に説明しよう。

ステップ1)情報に責任を持つようになる

自ら情報を発信するからには、発信する情報に責任を持つようになる。不確かな情報を発信してしまうと、それが間違っていた時に非難される可能性があるからだ。

必要に応じてインターネット上で情報を調べながら、発信する記事を書いていくことになる。

現に私も、この記事を書くために『情報難民』というキーワードをネットで調べた。

この言葉をGoogleで検索して1番にヒットしたのが「コトバンク」というサイトで、ここの説明によると、

情報難民・・・
マスメディアに対して批判的で、
インターネット上の情報は無批判に受け入れてしまう、
情報リテラシーの低い人。
マスメディアの言説を拒絶することで
自分に批評力があると思い込み、
インターネット上に流れる情報、
特にマスメディアの言説に対して
否定的な情報については、
その信憑性を吟味することなく
受け入れてしまう。
神戸女学院大学名誉教授内田樹の造語。

となっていた。

こういった作業を繰り返すことにより、まず自分自身が、その分野について詳しくなっていく。

ステップ2)他者が情報を提供してくれるようになる

ステップ1の工程を根気良く繰り返しながら、仮に間違った情報や見解を発信してしまった場合に、誰かが『これ、間違っていますよ』と指摘をくれてり、参考情報や関連情報を提供してくれたりする。

主観に基づく批判はさておき、こういった情報がもらえるようになると、自分の情報の精度がどんどん高まっていく。

ステップ3)情報発信者として認知されるようになる

ステップ1とステップ2の工程を根気良く繰り返していると、周囲から、『◯◯の◯◯さん』という形で、認知されるようになっていく。

例えば私の場合は、『海外ノマドの平城さん』のような形だ。

ステップ4)コミュニティーで加速する

ある程度のタイミングになったら、自分が発信するテーマについてのコミュニティーを構築する。
構築といっても、Facebookを使えば誰でもその日から簡単に作ることができる。

コミュニティーを構築すると、参加者同士がそのテーマについての情報を交換し始めまる。

そこでやりとりされる情報が、運営者にとっても参考になる。

このような流れで、情報は発信者のところに集まってくるようになり、自分自身に情報が集まってくるようになると、情報を取捨選択する能力が洗練され、『情報の海』に惑わされなくなる。

一度この流れが出来てしまえば、そこからビジネスを創ったり、一緒に活動していく仲間を見つけたりすることができる。

情報発信者になるだけで、様々なメリットが生まれるのだ。

あなたは情報の受け手だけで甘んじるのか、情報発信者として生きていくのか?

世の中には情報発信者になるか、情報の受け手になるのかの、どちらかしかない。

ただ単に情報の受け手として、情報の海にのまれて生きていくのか、それとも情報発信者となって、情報を制する側になるのか、それはあなた次第だが、私自身は、情報発信者の側に回れて本当に良かったと思っている。

こういったことが、現在私が『平城式facebook2.0★6ヶ月講座』講座に力を入れている理由なのである。

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