日々のFacebook記事内での、メルマガの登録リンクの掲載頻度は?

平城式Facebook_日々のFacebook記事内での、メルマガの登録リンクの掲載頻度は?
Pocket
LINEで送る

平城式2.0受講者の方から、『メルマガへの登録リンクは毎回の記事に掲載した方が良いのでしょうか?』という質問を受けました。
今回はこのご質問についての回答を解説します。

68fbca30fd3c6e1a平城式では、Facebookで投稿する記事にメルマガの登録リンクを毎回掲載することはお奨めしていません。 その理由としては、私達が子供の頃に全盛期だったゲーム『ストリートファイター』をプレイしたことのある方であればわかりやすいと思いますが、巨大な『波動拳』を出すためには、ある程度『タメ』が必要ですよね?

 

毎回の記事にメルマガ登録リンクを掲載していると、

①見てくれている方の目が慣れてしまう
②『いかにも登録して欲しい』感じが出てしまう

という問題があります。

①に関しては例えば、アメブロにも広告枠が設けられていますが、一度広告枠だとわかってしまうと、次回以降は無意識のうちに広告枠の部分に目線がいかなくなります。それと同じことで、毎回メルマガ登録リンクを掲載していると、見ている人がリンクを『広告』だと認識し、クリック率が下がってしまうのです。

②に関しては、受け手の立場なってみればおわかり頂けるかと思います。
毎回、メルマガの登録リンクを掲載しているということは、見ている側からすると、

  • いかにも宣伝的だ
  • 毎回掲載しているということは、そんなに登録者がいないのでは?

という印象を受けてしまいます。
いつまでも満席にならずに募集を続けているセミナーと似たようなものですね。

毎回メルマガ登録URLを掲載していると、1日あたり1〜2件ぐらいしか登録が得られないでしょう。

これを週1まで我慢すると、1回あたり10〜20件といったところでしょうか。

これを月1まで我慢すると、1回あたり100件以上のメルマガ登録も夢ではなくなります。

もちろん、その間にはきちんと、

  • 誰に発信しているのか(ターゲット)
  • 何を発信しているのか(テーマ)
  • 誰が発信しているのか(キャラ設定/世界でたった1つの肩書き)

を明確にしたうえで毎日1回投稿を続ける、
といったことが実践できればということになりますが。

これらを全て実践できれば、1回のFacebook記事の投稿で100件以上の読者登録を獲得することもできるようになります。

ちなみに下記の2つの記事は、1回の投稿で200〜300名の方からメルマガ登録頂いています。

★知らないと損する!資産ゼロからの資産構築術(2015年8月25日掲載)

★成幸発見メルマガの告知開始記事(2016年2月12日掲載)

ちなみに資産構築術メルマガは今は運営しておりませんので、登録されないようご注意ください^^;

資産構築術メルマガは一切広告は使わずに自分の媒体(Facebook、メルマガ、ブログなど)をフル活用して最終的には1,645名の方に登録頂きました。

成幸発見メルマガは、2016年9月7日時点で1,521名の方に登録頂いています。

現在、広告を使ってメルマガ読者を集めようと思ったら、1件あたり1,000円〜3,000円もかかってしまう時代なので、仮に最低ラインの1件1,000円と考えても、1,000件の読者を集めることができた場合、100万円の潜在的な経済効果を得られたことになります。

唯一例外として、毎日メルマガを告知して良い場合は?

以上が基本セオリーなのですが、1点だけ例外があります。

成幸発見メルマガに関しては、成幸村の立ち上げのタイミングに合わせてスタートしていますので、2016年2月12日以降の私のタイムラインを見て頂くとおわかり頂けるかと思いますが、ほぼ毎日のようにメルマガの告知をしています。

これは、成幸村の立ち上げのタイミングでしたので、日々登録者数を告知していくことで『盛り上がり感』を演出し、『成幸村って何だろう?』と思った方に興味付けをしていくという目的があったのです。

こういう場合は、例外的に毎日メルマガ登録の案内をしても大丈夫です。

以上が、メルマガ登録URLの掲載頻度についての考え方になります。

ブログには毎回メルマガ登録案内は掲載した方が良いのか?

ブログにはむしろ、全記事の下にメルマガ登録への入り口を掲載するのが良いです。

理由としてはFacebookは自分の記事の投稿がお友達やフォロワーの方に通知される『プッシュ型』の媒体であるのに対し、ブログの記事はこちらから通知することはできない『待ち』の媒体だからです。

プッシュ型の媒体では宣伝や告知が増えると煩く感じたり、いやらしく感じたりするものですが、待ちの媒体上では幾ら宣伝や告知をしても、煩くもいやらしくも感じないからですね。

ちなみに、平城式を極めると、相手から宣伝や告知と思われずに自分のサービスの情報をお伝えすることができるようになります。

コメント

コメント

ネットでセルフブランディングするための集中講座

2013年にスタートした平城式Facebookは、『セルフブランディングをビジネスに結びつける教材』として、約450名の方が受講し、沢山の成幸者を生むことができました。

Facebookを起点としつつもブログ公式サイトメールマガジンも含めた総合的にインターネット上でビジネスを構築していくためのノウハウを伝える講座としては日本で唯一無二の存在と言えます。

詳細を見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*