怪しくない真の情報ビジネスとは?

怪しくない真の情報ビジネスとは?
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情報起業、ネットビジネスというとどうしても怪しい感じがして、『自分にはとてもできない』と思う人が多いのではないだろうか。私自身も数年前まではそうだった。でも自分で実践してみて、怪しくないやり方をすれば良いだけだということがわかった。その方法を解説しよう。


私が目指しているのは『怪しくない真の情報ビジネス』である。

私がこのビジネスにおいてポリシーとしているのは、

1)必要な人に必要なものを提供する
2)絶対に煽らない

という2点。

いまだに商品やサービスの販売ページに、『カウンター』をつけている輩達がいるが、ああいうものはもってのほかだ。

真の情報発信ビジネスというのは、顧客の方から

  • 『あなたの商品が欲しい』
  • 『あなたのサービスを受けたい』

と言って下さる状況を実現することだと思っている。

訪問販売や電話営業で紹介される商品・サービスを思い出してみて欲しい。その時のセールストークに負けて購入・契約したものの、後から冷静になって考えてみたら、

『ああ、必要無かったかも』

と思った経験は無いだろうか?

本当に良い商品・サービスは訪問販売や電話営業といったルートでは来ないのだ。

  • 新商品が発売されたら即完売するブランド品
  • 長い行列を作って待たないと食べられない飲食店

こういったものが成り立つのは、提供できるキャパシティーよりも、顧客の需要が多いからということになる。

『黙っていても顧客から熱望されるような商品・サービスを提供する』

こういった状況を作るのが、真のマーケティングだと思う。

例えば、あなたは自分が絶対に欲しい商品、自分が受けたいサービスには、お金を払う前から、

『購入する』

と決めているのではないだろうか?

この時に関係してくる心理としては、商品の場合は『所有欲』、サービスであれば『選ばれる欲求』、コミュニティーであれば『参加意識』『帰属意識』といったようなものだ。

アップル、エルメスのような人気ブランドは『所有欲』、アメックスのブラックカードのようなものは、『選ばれる欲求』といったところか。

顧客がお金を払う前から『これは買いだ!』と決めてくれる状況を作ることができれば、お金を払うというアクションの敷居は、非常に小さくなる。

顧客が当然のようにお金を払ってくれる。この領域まで行けば、有料の商品・サービスを提供することに、何の抵抗を感じる必要も無くなる。

あなたが持っている情報をビジネスにするとはどういうことなのか?

次に、『情報を売る』という行為について考えてみよう。

世の中には有償・無償の情報が大量に溢れているので、自分が持っている情報をもとにビジネスを構築しようとすると、誰もが必ず、

自分が持っている情報にどんな価値があるのだろうか?

という壁に突き当たる。

これをどう乗り越えられるかについて説明しよう。

私達がお金を払って買っている情報として、

  • 新聞
  • 雑誌
  • 書籍
  • 漫画
  • 映画
  • 音楽

といったものがありるが、私達はこれらを買う前に、いちいち

『この情報は大丈夫だろうか?』
『詐欺ではないだろうか?』

と疑問を抱くことはないのではないだろうか?

一方で、世の中に出回っている、

●●するだけで月収100万円

のような情報を見た時にはまず、

詐欺ではないだろうか?

と疑ってかかってしまうのではないだろうか?

この両者では、何が違うのか?

それは、新聞や雑誌などのコンテンツや、これらが販売されている仕組みが昔から存在するので、
こういったものについて私達が『信頼感を持っている』ということに他ならない。

では、あなたが情報を売るという行為に関しても、これらと同等の信頼感を持ってもらうためにはどうすれば良いだろうか?

その結論としては、

『当たり前のことをしっかりとやる』

ただこれだけなのだ。

最初に書いた、

1)必要な人に必要なものを提供する
2)絶対に煽らない

これを愚直にやるだけだ。

そのためには、

ステップ1)自分がサービスを提供する相手を明確にする(誰に)
ステップ2)自分自身が世の中に提供できるものを明確にする(何を)
ステップ3)自分自身のキャラクター設定を明確にする(誰が)

をしっかりと行っていく必要がある。

一度この感覚が自分の中に落とし込まれ、自然と実践できるようになれば、今後一生食いっぱぐれしないで済む、という感覚が理解できるようになると思う。

そしてこういう気持ちでサービスを提供すれば、サービスを受けた方々からも感謝の声が溢れ、さらなる充実感を味わうことができる人生になる。

ステップ1)〜3)の方法については、平城式Facebook2.0の講座にてお伝えしている。

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